自毛植毛 クリニック おすすめ

自毛植毛・薄毛治療でおすすめのクリニックは?

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クリニックでの薄毛治療の1つ・自毛植毛とは?

自毛植毛は欧米で盛んに行われている薄毛治療の先端医療で、日本でも人工植毛よりも主流になってきています。ご自身の後頭部の元気な毛髪をそのまま薄くなった部位に移植することで、安全により自然な毛髪を再現させます。その自毛植毛の方法は、自毛を移植するのですが、頭皮の毛乳頭は男性ホルモンの働きで前頭部や頭頂部から薄毛が進行しますが、後頭部や側頭部の毛乳頭は男性ホルモンの影響を受けない為薄毛になりません。それで後頭部の毛髪を薄毛の部分に移植し、男性ホルモンに強い後頭部の性質を維持したまま新しい部位に移植して成長させます。 もちろん自分の毛髪なので、人工毛と違って拒絶反応を引き起こすことはありませんし、自毛植毛では組織を生きたまま移植するため、定着率は90%以上と言われています。3~6か月のヘアサイクルがあるため効果が現れるまでには半年ほど要し1年ほど経てば理想の髪の量を手に入れることができます。治療費は高めですがトラブルなく生えそろうと治療は終了となるので人工植毛のようなメンテナンスも追加料金もなく経済的と言えます。

自毛植毛のメリット・デメリット

薄毛治療の最終手段と言われている自毛植毛のメリットとデメリットについて説明しています。まずメリットですが、自分の毛髪を植毛するので人工毛と違って拒絶反応がなく頭皮の定着率は95%とほぼ成功します。それと、薬による薄毛治療の場合は継続的に薬の投与を続けないと効果が薄れてしまうので永久的に費用が掛かりますが自毛植毛の場合は、1度植毛をして生えそろえば治療は終わりなのでお手入れは普通の髪と同じようにシャンプーするだけです。それと、術後の定着した頭皮は自分の自然な頭皮と同じなので年齢を重ねれば周囲の髪と同じように白髪になるので、施術部位だけが目立つことなく全体的に自然な仕上がりになります。気になるデメリットですが、自毛植毛は後頭部や側頭部などから採取を行うため、本数には必然的に限りがあり髪の生える場所を移動しているだけなので髪の全体量には変化がありません。また全体的に薄毛が進行して髪の生えている部分が少なければ手術はできません。それと、1度に高い密度で植毛を行うと生着率が悪くなるため、何度かに分けて手術を行う場合があります。それと、費用ですが保険適用外の為70万から120万ほどかかります。

自毛植毛はこんな人におすすめ 

アメリカでは人工植毛が禁止されているので自毛植毛が主流となっています。日本でも今ではインターネットで薄毛の悩みで検索すると自毛植毛のヒットする確率が高くなっています。しかし、保険適用外の手術のため一度に多額の費用が掛かるため気軽にお勧めはできませんので特に自毛植毛をお勧めしたい人にポイントを絞ってご紹介します。まずは、育毛剤や発毛剤を毎日使うのが面倒だ、何年も使用しているのに効果が出なくて悩んでいる人なら自毛植毛して確実に効果を出せば色々な煩わしさから解放されます。次に、AGA(男性型脱毛症)が進行している人は、毛根が死滅してしまっている可能性があるので育毛剤や発毛剤では効き目がありませんので自毛植毛するしかありません。そして、火傷や怪我で脱毛してしまったならその箇所に自毛植毛は可能ですのでもう一度髪を生やせることができますし、髪が生えれば傷跡を隠すこともできます。また、人工植毛は髪が切れたり抜けたりするのでメンテナンスが必要な上そのたび手術費用が掛かりうんざりしている人はぜひ自毛植毛に切り替えられると永久的に薄毛の悩みから解放されます。

自毛植毛でクリニックを選ぶポイント

一昔前は人工植毛が主流でしたが、今ではアメリカのあおりを受けて自毛植毛が主流となってインターネットやメディアでも多く取り上げられるようになってきました。しかし、まだまだ技術的にはアメリカに劣っていてクリニックによって差があります。そこで、自毛植毛クリニックを選ぶポイントをご紹介します。まずは、サポート体制がしっかりして医師やスタッフとの関係が良好であり、あなたとの相性が合うところが一番です。デリケート部分の治療になりますので自分の症状や、悩みを包み隠さず話せる相手でしっかり聞いてもらえて自分が満足できるようなカウンセリングを受けさせてくれるところを選びます。中には診察してすぐに手術や治療を勧めるような金儲けしか思っていない病院もありますのでご注意ください。または、 インターネットの公式サイトや口コミやレビューを参考にするとよいです。インターネットなら24時間質問があればメールで気軽にできます。医師やスタッフの紹介や手術内容や手術を受けた方の感想などを公開しているところは高い技術を持った信用できるクリニックと言えます。
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